のも丸の日記

本の感想又は日々の出来事にて感じたことを発信していきます。

痛感した、価値観は人それぞれ

どうも!

 

 

 

のも丸です!

 

 

本をテーマにブログを書き進めていくつもりでしたが今回は身近で起こった出来事を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日自分が副代表をしている大学のサークルにて、130人ほどが参加したイベントがありました。

 

 

そのイベントは大学内で交流会をするというものであり、内容としては「ピザ、お菓子、ソフトドリンクなどを用意し、ある催し物により入学してそれほど月日が経っていない1年生に仲良くなってもらう」というものでした。

 

 

その際に運営陣では役割分担をし、自分がやりたい、適任であるなどの理由から全員の役割が決まりました。

 

 

ですが、サークルであるため理念や明確な目的はなく、基準がないため適切な役割分担ができたようには思えませんでした。

 

 

もちろんそのようなものがないことを承知した上で所属しているため、当たり前だとも思いました。

 

 

役割分担を終え2,3週間が経過し、イベント1週間前に運営陣の1人がある催し物、つまりクイズ大会の問題やPPT(パワーポイント)をLINEにて運営陣のコアメン4人グループに送ってくれました。

 

 

 

クイズの内容は適度に難しく、いいものに思えました。

 

 

 

しかし、PPTは別です。お世辞にもいい出来と言えるものではありませんでした。

 

 

 

グループメンバーは「もう少し丁寧に作ったほうがいいんじゃないか」、「130人も集まるわけだし力入れて作ろう!」などの意見を出しました。

 

 

ところがその人は「PPTのスライドなんて見えればいいわけだし、そんな本気でやる必要なくないか?」

 

と言いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶句です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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運営陣、コアメンとしてあるまじき発言だと感じました。

 

 

 

僕はPPTの作りが甘いことに不満を抱いているわけではありません。

 

まあ不満が0かと言われたらそうではないですが、自分も大したものを作れるわけではないのでPPTの技術に関してとやかく言えるわけではありません。

 

 

 

 

 

 

不満は「やる気」に関してです。

 

 

 

 

130人規模のイベントの運営であり、その中のコアメンであるにもかかわらず

 

 

 

「本気でやる必要がない」

 

 

この言葉には衝撃を受けました。

 

 

自分とは根本的に価値観が違う。と思いました。

 

 

 

 

 

 

先ほども書いた通り、サークルであるため理念や明確な目的はなく、基準がないため適切な役割分担ができていないとは思ってはいましたが

 

 

ここまでとは思いませんでした。

 

 

 

 

自分から役割を選んだのだから責任をもってやり遂げてほしい。

 

 

 

 

 

担当したけれど時間ややる気がない場合、1人じゃ担当できない場合などは

 

 

「苦手な役割であったから手伝ってほしい」

 

「担当したけどできない」

 

「他のことで忙しいから役割を代わってほしい」

 

「サークルに時間を費やす意義が感じられなくなった」

 

 

など、一言でいいから言ってくれれば、こちらも納得しますし、役割を引き受けますし、手伝います。

 

 

ただ、やる気がない状況で中途半端なものを作り、それを良しとする考え方、価値観が染みついているようなら運営をやる必要はないし、サークルの参加者として今後は参加してほしいし、するべきだと思いました。

 

 

 

今後、運営の多くがその考え方を当たり前に感じるようになってしまったらあっという間に人は離れるのではないかと危惧しています。

 

 

 

 

サークルとはいえ、人が集まる1つの環境です。

メンバーは250名ほどまで増え、皆それぞれの考えを持ってこの環境を選び、所属してくれています。 

 

 

 

 

 

多くは「大学生活を楽しみたい」、「友達を増やしたい」という考えを持っているようです。

 

 

この人達のニーズを満たすため我々運営陣は思考をめぐらせ、行動に移していくのです。

 

 

 

そのニーズを満たすことに価値を感じる人が運営として参加するべきだと考えます。

 

 

 

 

 

何度も言いますが、明確な目標を持っていない環境です。

 

大学生活を「楽しむ」と漠然に考えている人が多く集まってます。

 

 

 

 

しかしそうだとしても、多くの人が所属しているため

 

 

 

「たかがサークル、されどサークル」

 

 

 

です!

 

 

 

 

人間の価値観の違いは当たり前です。

 

今後、役割分担をする際には、「適材適所」を考えつつ最適な分配をしていきたいです。

 

 

 

 

 

そのためにはまず、運営陣ひとりひとりが「何に価値を見出すのか」をマーケティングしていかなければなりませんね(;^_^

 

 

 

 

 

大変読みにくい文章だったは思いますが、長々と読んでいただきありがとうございました!